iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-1ポジション決済-札束-

iサイクル注文トラッキングトレードを始めるなら今がチャンス!

23日は、1ポジションの決済により20pips、計2,000円の利益でした!

2016年12月はここまで、合計3,140pips、計314,000円の利益です!

23日のまとめ検証、今日の予想

23日のまとめ検証

23日のドル円相場は、

東京市場では、117円62銭-63銭から117円29銭-30銭と軟調推移。

欧米市場では、117円41銭-42銭から117円17銭-18銭とこちらも軟調推移。

結局、117円32銭-33銭でこの週の取引を終えました。

米国11月の新築住宅販売件数が前月比+5.2%と、市場予想の同+2.1%を大きく上回り、また12月ミシガン大学消費者態度指数確定値も98.0から98.2へ上方修正されました。

しかし、米国長期国債の利回り低下により、ドル売り(ドル安)が進む結果となりました。

今日の予想

本日のドル円は、117円台での推移でしょうか。

本日26日は欧米諸国でクリスマスの振り替え休日となるため、薄商いの閑散取引が見込まれ、為替相場も動きのない展開が予想されます。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

23日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は14.93ドル高の19933.81。

ナスダックは15.27ポイント高の5462.69で取引を終了しました。

投資家の多くがクリスマス休暇に入っており、薄商いの閑散取引となりました。

週末年末へのポジション調整の売買に終始し、上値の重い展開となりましな。

しかしそんな中でも、上記通り12月新築住宅販売件数や、ミシガン大学消費者景況感指数が市場予想を上回ったことや、原油価格の上昇により、小幅ならが徐々に上げ幅を広げていきました。

なお本日26日はクリスマス(25日日曜日)の振替休日となるため、米国株式相場は休場となります。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=53.02ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.07ドルの上昇となりました。

リビア最大の石油ターミナルからの原油積み込み作業が約2年ぶりに再開されたとの報道により、供給過多による需要と供給のアンバランスへの思惑から、売りが進みました。

また米国国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が、前週比でさらに13基増となり(8週連続)、米国国内への供給量が増えるとの思惑から、売りが進みました。

しかし、為替相場がドル安に動いたことによる値ごろ感から、前日終値を挟んだ展開となりました。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週末は中国が成長目標6.5%を下回ることもやむを得ないと容認するとの一部報道を受け、世界経済の減速懸念からドル売り円買い(ドル高円安)が見受けられました。

しかし、海外の投資家はほぼクリスマス休暇に入っていて、市場参加者が少なかったこともあり、あまり影響がありませんでした。

この時期の発表だったからほぼ影響なしで済んだのでしょうけど、通常だったら結構円高が進んだ事案だったでしょうね。

本日も東京市場は開いていますが、クリスマス(25日日曜日)の振替休日の関係で欧米市場は休場となっています。

(オセアニア市場も休場でレートが飛び飛びですね)

その為東京市場でも動きづらく、値動きはあまりないと予想します。

流動性低下による相場の乱高下には注意が必要ですが、それも想定しづらい状況です。

動きがあるとすれば黒田日銀総裁の講演でしょうか。

先日、円安容認発言(12月20日ドル円為替の検証参考)をした黒田総裁ですが、追認・否認、関連発言で相場が動くかもしれません。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

08:50 【日本】
日本銀行金融政策決定会合議事要旨
重要度 ☆☆

13:00 【日本】
黒田東彦日銀総裁、発言
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:114円~121円程度のレンジ相場
長期:112円~122円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300 ⇒ 117.500  2,000円
117.300

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
12/01(木) 380
12/02(金) 200
12/05(月) 260
12/06(火) 200
12/07(水) 80
12/08(木) 240
12/09(金) 200
12/12(月) 100
12/13(火) 120
12/14(水) 80
12/15(木) 600
12/16(金) 240
12/19(月) 40
12/20(火) 220
12/21(水) 60
12/21(木) 100
12/23(金) 20
12/26(月)
12/27(火)
12/28(水)
12/29(木)
12/30(金)
当月合計 3,140
総  計 -9,890

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