黒田東彦日銀総裁

iサイクル注文トラッキングトレードを始めるなら今がチャンス!

20日は、11ポジションの決済により220pips、計22,000円の利益でした!

2016年12月はここまで、合計2,960pips、計296,000円の利益です!

20日のまとめ検証、今日の予想

20日のまとめ検証

20日のドル円相場は、

東京市場では、

欧米市場では、一時118円24銭-25銭まで上昇しました。

米国長期金利の上げ幅一服により上値の重い展開に。

それでも今後は日米の長期金利差が拡大していくとの思惑から117円台半ばではドル買いが、118円台前半では利益確定のドル売りが散見されました。

今日の予想

本日のドル円は、118円前後での推移でしょうか。

黒田日本銀行総裁は、日本の長期金利の目標維持、現状の為替相場を容認としており、日米の金利差拡大への思惑から、ドル売り円買い(ドル安円高)基調が後退する可能性は低いでしょう。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

20日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は91.56ドル高の19974.62。

ナスダックは26.50ポイント高の5483.94で取引を終了しました。

欧州株がほぼ全面高の展開となり、米国株もつられる形で買いが進みました。

原油価格も上昇しており、リスクオン状態となりました。

米国では目立った主要経済指標の発表は無かったもののトランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)への期待から金融株を中心に買いが進み、終日堅調推移の展開となりました。

ニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数ともに最高値を更新しました。

ニューヨークダウ平均は、20,000ドルの大台まであと25ドル余りまで迫っています。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=52.23ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.11ドルの上昇となりました。

米国のエネルギー情報局(EIA)公表の週次石油在庫統計で、原油在庫の5週連続減少が予想されており、買いが進みました。

しかし1バレル=50ドルを超えたあたりから続く、米国でのシェールガス、シェールオイル増産の動きが上値を重くしています。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

さて、注目の日本銀行金融政策決定会合。

ドル円にとって今年最後の重要イベントとも言えるイベントとなりました。

欧米を中心に、もうクリスマス休暇に突入している投資家も多く、以降は閑散取引となることが予想されています。

流動性低下による相場の乱高下には注意が必要です。

話を戻して、日銀会合。

金融政策は現状維持となりました。

黒田総裁は早期利上げにも否定的な見解を示した。

米国の長期金利の上昇、ドル高円安。

金融緩和の必要性がまったくないとは言え、金融政策の現状維持が好感される珍しい状況となっています(笑

黒田総裁は、円相場に関し、11月の米国大統領選にてトランプ氏が選出されて以降、急激なドル高円安が続いていることについて会見にて

「現在の為替の状況は円安というよりもドル高

今の時点で、円安が行きすぎて問題になるとは思っていない。

為替は、ことし2月ごろの水準であり、驚くような水準だとは思っていない

との認識を示しました。

確かに今の現状は円安というよりもドル高、といった状況です。

日本の状況はほとんど変化なく、米国がトランプ次期米国大統領の出現によって劇的に変わっただけですからね。

ただ米国側が…、トランプ次期米国大統領がどう捉えるかは別の話になりますが…。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

06:45 【ニュージ-ランド】
11月 貿易収支
重要度 ☆

21:00 【米国】
MBA住宅ローン申請指数
重要度 ☆

24:00 【ユーロ】
12月 消費者信頼感
重要度 ☆

24:00 【米国】
11月 中古住宅販売件数
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:114円~121円程度のレンジ相場
長期:112円~122円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900 ⇒ 118.100  2,000円
117.900 ⇒ 118.100  2,000円
117.700 ⇒ 117.900  2,000円
117.500 ⇒ 117.700  2,000円
117.300 ⇒ 117.500  2,000円
117.300 ⇒ 117.500  2,000円
117.100 ⇒ 117.300  2,000円
117.100 ⇒ 117.300  2,000円
117.100 ⇒ 117.300  2,000円
116.900 ⇒ 117.100  2,000円
116.700 ⇒ 116.900  2,000円

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
12/01(木) 380
12/02(金) 200
12/05(月) 260
12/06(火) 200
12/07(水) 80
12/08(木) 240
12/09(金) 200
12/12(月) 100
12/13(火) 120
12/14(水) 80
12/15(木) 600
12/16(金) 240
12/19(月) 40
12/20(火) 220
12/21(水)
12/21(木)
12/23(金)
12/26(月)
12/27(火)
12/28(水)
12/29(木)
12/30(金)
当月合計 2,960
総  計 -10,070

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