iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-2ポジション決済-札束-

iサイクル注文トラッキングトレードを始めるなら今がチャンス!

19日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2016年12月はここまで、合計2,740pips、計274,000円の利益です!

19日のまとめ検証、今日の予想

19日のまとめ検証

19日のドル円相場は、

東京市場では、117円96銭-97銭から116円97銭-98銭と軟調推移。

欧米市場では、117円56銭-57銭まで上昇しました。

(日付変わって相次ぐ事件により一時116円55銭-56銭まで下落)

トルコで警官によるロシア大使殺害事件により、リスク回避の円買い(円高)が進みました。

しかしその後、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が米国労働市場の堅調さ力強さを再度示し、また景気の回復で多くの国民の生活水準が引き上げられたとの見解を示したため、ドル買い(ドル高)が進みました。

ただその後、ドイツのベルリンでテロ事件が発生し、再度リスク回避姿勢が強まりました。

今日の予想

本日のドル円は、117円前後での推移でしょうか。

日本銀行金融政策決定会合の結果が出るまでは、方向性のない薄商いが予想されます。

金融政策の現状維持、日本の長期金利(抑制)への言及があった場合には、日米長期金利差拡大を意識したドル買い円売り(ドル高円安)が進む見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

19日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は39.65ドル高の19883.06。

ナスダックは20.28ポイント高の5457.44で取引を終了しました。

引き続きトランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)への期待から買いが進んでいます。

イエレンFRB議長は講演で、最近の米国労働市場の堅調さに自信を示したものの、今後の金融政策への言及はなく、相場への影響は限定されました。

その後、トルコでのロシア大使銃撃事件や、ドイツでのテロ事件発生を受け、上値の重い展開となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=52.12ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.22ドルの上昇となりました。

トルコでのロシア大使銃撃事件(ロシア大使は死亡)による地政学リスクの高まりを受け、買いが進みました。

しかし米国でのシェールガス、シェールオイル増産の動きが上値を重くしています。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

上記通り、トルコの首都アンカラにてトルコ人警官によるロシア大使銃撃事件が発生。

トルコ駐在ロシア大使は死亡。

また、ドイツの首都ベルリンにてテロが発生。

50人以上の死傷者が出ています。

この地政学リスクの高まりによるリスク回避の動きに、利益確定売り、ドル買い円売りのポジション調整売りが重なってきています。

このような行為は市場や、投資家の心理を冷え込ませ、投資意欲を失わせます。

人命は言わずもがな、せっかくトランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)への期待から、良い雰囲気になっている状況に水を差す行為ですね。

その後のイエレンFRB議長の「雇用市場は過去10年間で最も強い」という心強い発言で多少持ち直しましたが、欧米の投資家を中心に、クリスマス休暇や年末休暇で市場参加者が少なく、流動性低下による相場の乱高下には注意したいところです。


さて、本日のメインイベント日本銀行金融政策決定会合。

ドル円にとって今年最後の重要イベントです。

金融政策は現状維持が見込まれています。

注目は日本の長期金利への言及。

目標水準の0%程度を維持していくのかどうかです。

維持の場合は日米の長期金利差拡大を意識して、ドル高円安に。

ただこの場合、長期国債の買入れによりコントロールするのですが、これがトランプ次期米国大統領の為替操作にあたるかどうか。

結果的に(というかそのものですが)円安誘導との批判対象になりかねません。

でもまあ、今回は長期金利の誘導目標も含め、金融政策は現状維持でしょうね。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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iサイクル注文は外為オンライン



今日の重要経済指標

09:30 【オーストラリア】
豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表
重要度 ☆

未 定 【日本】
日本銀行金融政策決定会合、政策金利発表
重要度 ☆☆☆

15:30 【日本】
黒田東彦日銀総裁、記者会見
重要度 ☆☆

18:00 【ユーロ】
10月 経常収支
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:114円~121円程度のレンジ相場
長期:112円~122円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300 ⇒ 117.500  2,000円
117.300
117.100 ⇒ 117.300  2,000円
117.100

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
12/01(木) 380
12/02(金) 200
12/05(月) 260
12/06(火) 200
12/07(水) 80
12/08(木) 240
12/09(金) 200
12/12(月) 100
12/13(火) 120
12/14(水) 80
12/15(木) 600
12/16(金) 240
12/19(月) 40
12/20(火)
12/21(水)
12/21(木)
12/23(金)
12/26(月)
12/27(火)
12/28(水)
12/29(木)
12/30(金)
当月合計 2,740
総  計 -10,290

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