iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-6ポジション決済-札束-

iサイクル注文トラッキングトレードを始めるなら今がチャンス!

13日は、6ポジションの決済により120pips、計12,000円の利益でした!

2016年12月はここまで、合計1,780pips、計178,000円の利益です!

13日のまとめ検証、今日の予想

13日のまとめ検証

13日のドル円相場は、

東京市場では、114円73銭-74銭から115円39銭-40銭と堅調推移。

欧米市場では、さらに115円48銭-49銭まで上昇しました。

欧州株価、米国株価の堅調推移からリスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

しかし、本日(日本時間明日未明)の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ドルの上昇はやや抑えられる形となりました。

今日の予想

本日のドル円は、115円台での推移でしょうか。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちの状況であり、それまでは薄商いが予想されます。

ただ、株高、原油高の状態であり、FOMCまでドル円の下値は底堅す推移する見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウ

13日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は114.78ドル高の19911.21となりました。

またまたニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要株価指数が揃って最高値を更新しました。

イタリアの大手銀行のウニクレディト(イタリア1位、ユーロ圏でも1位の資本を持つ)が、さらに大規模な増資計画を発表。

金融業の株価を中心に欧州株が全面高の展開となり、それにつられる形で米国株も買いが進みました。

本日(日本時間明日未明)の連邦公開市場委員会(FOMC)でも、予想通りの展開(利上げ実施)になる可能性が高く、リスクオン状態から終日堅調推移の展開となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=52.98ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.28ドルの上昇となりました。

先日の石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非OPEC加盟国との減産合意により、国際エネルギー機関(IEA)が、2017年上期には世界の石油市場にて供給不足に転じる見通しを示したことから買いが進みました。

ただ、実際に減産が実現されるのか不透明な部分もあり、原油価格の上値は抑えられる展開となりました。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

本日…と言っても日本時間では明日未明の04時にFOMCの結果が公表されます。

もう0.25ポイントの利上げは決定的で、注目は来年の金利見通し(ドット・チャート)に移っています。

本日のFOMC、及びイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見の注目点は

  • 来年の利上げペース(ドット・チャート)
  • 経済成長見通し(2017年は2.0%の予想)
  • イエレンFRB議長からドル高牽制発言が出るかどうか

ちなみに現状、来年の利上げペースは年2回の見通しです。

材料出尽くしで売られる可能性もありますが、2017年01月20日の米国大統領就任式まではリスクオン状態は続きそうです。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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iサイクル注文は外為オンライン



今日の重要経済指標

08:50 【日本】
10-12月期 日銀短観・四半期大企業製造業先行き
重要度 ☆

08:50 【日本】
10-12月期 日銀短観・四半期大企業全産業設備投資
重要度 ☆

08:50 【日本】
10-12月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
重要度 ☆☆

18:30 【英国】
11月 失業率
重要度 ☆

18:30 【英国】
11月 失業保険申請件数
重要度 ☆

未 定 【英国】
英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
重要度 ☆

19:00 【ユーロ】
10月 鉱工業生産
重要度 ☆

22:30 【米国】
11月 小売売上高
重要度 ☆☆

22:30 【米国】
11月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

23:15 【米国】
11月 鉱工業生産
重要度 ☆

28:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表
重要度 ☆☆☆

28:30 【米国】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、記者会見
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300 ⇒ 115.500  2,000円
115.300 ⇒ 115.500  2,000円
115.300
115.100 ⇒ 115.300  2,000円
115.100
114.900 ⇒ 115.100  2,000円
114.900 ⇒ 115.100  2,000円
114.900 ⇒ 115.100  2,000円

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
12/01(木) 380
12/02(金) 200
12/05(月) 260
12/06(火) 200
12/07(水) 80
12/08(木) 240
12/09(金) 200
12/12(月) 100
12/13(火) 120
12/14(水)
12/15(木)
12/16(金)
12/19(月)
12/20(火)
12/21(水)
12/21(木)
12/23(金)
12/26(月)
12/27(火)
12/28(水)
12/29(木)
12/30(金)
当月合計 1,780
総  計 -11,250

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