トラッキングトレードはFXブロードネット
管理人も利用中のトラッキングトレード
今なら20,000円キャッシュバック!

31日は、4ポジションの決済により80pips、計8,000円の利益でした!

2016年10月はここまで、合計1,780pips、計178,000円の利益です!

31日のまとめ検証、今日の予想

31日のドル円相場は、

東京市場では、104円52銭-53銭から104円96銭-97銭と堅調推移。

欧米市場では、一時105円22銭-23銭まで上昇しました。

米国07-09月期国内総生産(GDP)は市場予想を上回り、年内利上げを見込んだドル買い(ドル高)が続いており、ドル高基調は変わらず。

しかし米国の政治的不透明感(米国大統領選挙民主党ヒラリー・クリントン候補のメール問題)や、原油価格の下落によるリスク回避の円買い(円高)により、ドルの上値は抑えられました。


本日のドル円は、105円前後での推移でしょうか。

日本銀行の金融政策次第の展開が予想されます。

今回金融政策は現状維持の見込みですが、市場にて追加緩和が当面ないと判断されれば、ドルの上値は重くなるでしょう。



ニューヨークダウと原油価格

31日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は18.77ドル安の18142.42となりました。

大型買収の発表で一部株価が上昇する一方、明日明後日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、今週末の雇用統計の内容を見極めたいとの思惑により小動きな展開となりました。

また、民主党ヒラリー・クリントン候補による私用メール問題に関し、米国連邦捜査局(FBI)が調査を再開したことで、米国大統領選挙への不透明感が増したことも上値も重くする要因となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=46.86ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.8ドルの大幅下落となりました。

石油輸出国機構加盟国(OPEC)と非加盟国との協議で、非加盟国のロシアが、減産ではなく増産の凍結方針を示したことから、減産合意への懸念が生じ、売りが進みました。

またOPEC加盟国の協議でも、イランとイラクが減産に反対するなど、OPEC内でも意見のすり合わせが難航していることも、売りが進む要因となりました。

この結果、原油価格は09月末の減産合意のサプライズ翌日の水準まで下落しました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

本日は日銀金融政策決定会合や、豪準備銀行(RBA)理事会の結果が公表されますが、どちらも金融政策の現状維持が予想されています。

まずは日銀会合。

09月の会合にて、従来の金融緩和策から長短金利操作付き量的・質的金融緩和への変更が行われたばかりであり、今回何かしらの行動を実施する可能性は低いでしょう。

(日銀はすでにサプライズ演出を止めた感じがあり、今回もサプライズ金融緩和等は無い模様です)

むしろその後の黒田日銀総裁の会見に注目が集まります。

次に豪準備銀行(RBA)理事会。

ロウRBA新総裁の就任後、まださほど日にちは立っておらず、経済指標も落ち着いてきており、金融政策の現状維持、声明文の微調整程度と予想されています。


それよりもやっぱり、クリントン候補の私用メール問題、そしてまた怪しくなってきた原油価格の方が問題ですかね。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン




今日の重要経済指標

10:00 【中国】
10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

10:45 【中国】
10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

未 定 【日本】
日本銀行金融政策決定会合(2日目)
政策金利発表
重要度 ☆☆

12:30 【オーストラリア】
豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
重要度 ☆☆

15:30 【日本】
黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
重要度 ☆☆

21:30 【カナダ】
08月 月次国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆

23:00 【米国】
10月 ISM製造業景況指数
重要度 ☆☆

未 定 【米国】
連邦公開市場委員会(FOMC 1日目)
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~107円程度のレンジ相場
長期:*99円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

トラッキングトレードはFXブロードネット
管理人も利用中のトラッキングトレード
今なら20,000円キャッシュバック!



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900 ⇒ 105.100  2,000円
104.700 ⇒ 104.900  2,000円
104.700 ⇒ 104.900  2,000円
104.700 ⇒ 104.900  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
10/03(月) 60
10/04(火) 140
10/05(水) 140
10/06(木) 60
10/07(金) 180
10/10(月) 80
10/11(火) 60
10/12(水) 80
10/13(木) 120
10/14(金) 140
10/17(月) 60
10/18(火) 60
10/19(水) 0
10/20(木) 60
10/21(金) 60
10/24(月) 40
10/25(火) 40
10/26(水) 60
10/27(木) 100
10/28(金) 160
10/31(月) 80
当月合計 1,780
総  計 -18,730

iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット