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09月の利益は22.8万円!

なかなか良い調子です。

円高下限100円の壁は健在です。

2016年09月ドル円相場の検証

2016年09月のドル円4時間足チャートBid(クリックで拡大)
2016年09月ドル円チャート↑FXブロードネット様のチャートを利用

2016年09月のドル円の値動き

2016年09月最高値
104.321円
2016年09月最安値
100.084円
2016年09月最大変動幅
4.237円

09月のドル円は、日米両国の金融政策の発表を控えて様子見ムードが漂う中、思惑的な売買から荒い値動きとなった場面もありましたが、結果は日本銀行・米連邦公開市場委員会(FOMC)ともに予想通りの金利据え置きとなりました。

会見内容からは、日銀は手詰まり感を露呈し、FOMCでは年内の利上げを示唆するものの、目新しい材料はなく、市場が期待した内容ではありませんでした。

両国の金融政策の結果を受けて、市場参加者はドル売り円買い(ドル安円高)で反応し、下げ幅を広げましたが、100円を突破する勢いはありませんでした。

引用(一部改編):FXブロードネット|トラッキングトレード総評




2016年09月ドル円相場の感想

日米の金融政策決定会合が終了した結果は、ドル安円高展開となりました。

まあ、1ドル=100円割れ手前で踏みとどまり、大台割れをいったんは回避した格好です。


まずは日本銀行。

金融政策決定会合で、金融緩和の拡大を決定しました。

予想されたマイナス金利の拡大は実施せずに、変わりに金融政策の枠組み変更し、長短金利を操作しするやり方での量的・質的金融緩和の実施、という格好です。

そもそも日銀は、銀行などに流すお金の「量」を重視する政策だったはず。

それが「金利」を重視する政策に転換したことになります。

当然「量」の拡大を主張してきた「リフレ派」は反発しています。

日銀の原田泰審議委員や岩田規久男副総裁も「リフレ派」だったはずなのに。

まあ確かに、お金の量を増やしても物価上昇にはつながってはいないのですが…。

ただリフレ政策は管理人でも理解できるくらい分かりやすい。

この金利操作の政策は分かりにくいのですよね。

市場もいったんは評価し、円売り(円安)に動きましたが、徐々にその実現性に懐疑的となり、円買い(円高)展開となってしまいました。


一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)は、金融政策の現状維持を賛成多数で決定。

弱い経済指標が続いてたので予想通りの展開となりました。

ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が2017年-2018年の金利見通しを下方修正

予想以上に利上げは緩やかなペースになるとの見通しが強まりました。

年内1回は利上げがあるのはほぼ確実だとは思いますが、105円突破は予想できても、110円突破はまだまだ遠そうです。


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2016年09月ドル円相場の実績

トラッキングトレード 2016年09月公式
ちなみにトラッキングトレード公式では、

通貨ペア
USDJPY(ドル円)
ポジション方向
売り
想定変動幅値
800pips
対象資産
3,000,000円
口座資産
5,000,000円
ポジション間隔
24.2pips
取引数量
10,000通貨



トラッキングトレード公式は24.2pips(24.2銭)の利食い幅で、8円(800pips)の円安で損切りが発生する設定です。

2015年01月02日からの運用ということで、現在までの獲得利益は3,327,022円です。

08月-09月は、4円~4.5円くらいの変動幅でしたが、07月の最大変動幅は約7.5円でしたので、想定変動幅値が約8円以下だと損切りが発生してしまうので、良いと思います。

やはりリスク回避のためにも、大切な資金(お金)を守るためにも、価格想定幅は広く大きく設定することが大切です。

ちなみに、

通貨ペア
USDJPY(ドル円)
ポジション方向
売り
想定変動幅値
500pips
対象資産
3,000,000円
口座資産
5,000,000円
ポジション間隔
11.3pips
取引数量
10,000通貨

の設定だと2016年09月獲得損益額は、605,474円になるそうです。

月利に直すと12.1%、年利145.31%となります。

ただ、5円の想定変動幅値は危険です!

08月-09月は良いですが、07月などではすぐに損切り(確定損)が発生してしまいます!

お金は増やすことよりも減らさないことに力(神経)を注ぐべきです!

資金は急激に増やしたりはできませんが、ポジションの設定の”売り””買い”の変更は直ぐできるので、市場の変化に合わせて、大切な資金(お金)を守ってください

利用者は、対象資産(必要金額)追加や利益確定幅を25pipsに広げるなど、ご自身でのリスク管理・資金管理・ポジション管理をお願いします。

(ええ、管理人を反面教師にてください)

トラッキングトレードテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析、パソコン画面に張り付く時間、そんなものが無くても利益を出すことは(FXで稼ぐことは)出来ますが、そのためには十分な資金と余裕のある想定変動幅の確保が必要です。



2016年09月末時点の保有ポジション

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700
103.500
103.300
103.100
102.900
102.700
102.500
102.300
102.100
101.900
101.700
101.500
101.300


iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~107円程度のレンジ相場
長期:*99円~108円程度のレンジ相場

と予想します。


今現在不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。

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iサイクル注文トラッキングトレードは1,000通貨単位から始められ、口座資金・対象資金は1/10で始めることができます。

連続予約注文は、100通貨単位から始めることができ、口座資金・対象資金は1/100から始めることができます。
(もちろん1,000通貨、5,000通貨での取引も可能です)

300万円も用意するのは大変!って人も、その1/10の30万円くらいからでも始めてみるのも良いかもしれません。

どれだけのリスクを賭けて、どれだけのリターンを得るかは人それぞれですので、そこはお気をつけください。


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。



トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
09/01(木) 80
09/02(金) 220
09/05(月) 40
09/06(火) 60
09/07(水) 120
09/08(木) 80
09/09(金) 160
09/12(月) 20
09/13(火) 140
09/14(水) 20
09/15(木) 140
09/16(金) 60
09/19(月) 20
09/20(火) 40
09/21(水) 340
09/22(木) 200
09/23(金) 120
09/26(月) 0
09/27(火) 100
09/28(水) 80
09/29(木) 120
09/30(金) 120
当月合計 2,280
総  計 -20,510

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