iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-6ポジション決済-

31日は、7ポジションの決済により140pips、計14,000円の利益でした!

2016年08月はここまで、合計2,080pips、計208,000円の利益です!

今月もなんとか月20万円の利益を上げることが出来ました。

あとはこのまま、105円-108円へと円安が進んでくれるとありがたいです♪

31日のまとめ検証、今日の予想

31日のドル円相場は、

東京市場では、102円85銭-86銭から103円33銭-34銭で堅調推移。

欧米市場では、一時103円52銭-53銭まで上昇しました。

米国08月のADP全米雇用報告(民間雇用者数)が実績+17.7万人と、市場予想の+17.5万人を上回り、さらには07月実績も+17.9万人から+19.4万人と上方修正されたことからドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、原油価格の大幅下落、米国株安が影響し、調整のドル売り円買い(ドル安円高)が進みました。


本日のドル円は、103円台での推移でしょうか。

原油価格の大幅下落、米国株価は小幅安となったものの、米国の早期利上げ観測は引き続き高く、また日本銀行による09月追加緩和への期待から、日米金利差拡大によるリスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)は継続する見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

31日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は53.42ドル安となりました。

原油価格が大幅下落したこと。

また上記の通り、米国08月のADP雇用統計が市場予想を上回ったことで、早期(09月含む)利上げ観測がさらに高まり、金利上昇懸念から売りが進みました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=44.70ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.6ドルの大幅下落となりました。

米国の早期利上げ観測からのドル高による割高感。

全米石油協会(API)の週間統計での原油在庫増加を受けて、原油の売りが進みました。

またその後発表された米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)でも、米国国内全体の原油在庫が市場予想を大きく上回る増加だったことから、売りが加速しました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

本日は米国08月の雇用統計(米国労働省発表)の前哨戦である、同08月ADP雇用統計(米国ADP社が発表する雇用調査レポート)が発表されます。

市場予想は前月比+17.5万人程度。
(前月実績は+17.9万人)

市場予想に近い数字となれば、雇用面は引き続き拡大傾向と判断され、09月利上げ観測は一段と高まり、ドル買い(ドル高)が進む結果となるでしょう。

と昨日08月30日ドル円為替の検証と書き、実際08月ADP雇用統計は+17.7万人と、市場予想の+17.5万人を上回り、さらには07月実績も+17.9万人から+19.4万人と上方修正されるまずまずの良い結果となったのですが…。

ドル円相場は103円40銭-50銭程度とあまり反応しませんでした(涙

市場関係者の間でも良好な数字となったとの見方が多く、09月利上げを後押しするに十分な材料になったとの見方が大半なのですがね…。

やはり市場は米国の09月利上げ、年内2回利上げについては懐疑的なようです。


本日も米国08月のISM製造業景況指数と重要経済指標発表が続きますが、明日の08月雇用統計発表を前に、積極的にポジションは取りずらい、様子見ムードが漂ってきそうです。

ただ米国09月利上げへの警戒感も高まっており、103円からの(円高円安の)攻防は神経質な動きとなりそうです。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

17:30 【欧州】
08月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
重要度 ☆

21:30 【米国】
前週分 新規失業保険申請件数
重要度 ☆

21:30 【米国】
04-06月期 四半期非農業部門労働生産性(改定値)
重要度 ☆

23:00 【米国】
08月 ISM製造業景況指数
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~107円程度のレンジ相場
長期:*99円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700
103.500
103.300 ⇒ 103.500  2,000円
103.300 ⇒ 103.500  2,000円
103.100 ⇒ 103.300  2,000円
103.100 ⇒ 103.100  2,000円
102.900 ⇒ 103.100  2,000円
102.900 ⇒ 103.100  2,000円
102.700 ⇒ 102.900  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
08/01(月) 80
08/02(火) 80
08/03(水) 160
08/04(木) 100
08/05(金) 140
08/08(月) 60
08/09(火) 20
08/10(水) 40
08/11(木) 40
08/12(金) 120
08/15(月) 20
08/16(火) 80
08/17(水) 80
08/18(木) 220
08/19(金) 60
08/22(月) 100
08/23(火) 20
08/24(水) 80
08/25(木) 20
08/26(金) 260
08/29(月) 80
08/30(火) 80
08/31(水) 140
当月合計 2,080
総  計 -22,790

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