iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-5ポジション決済-

22日は、5ポジションの決済により100pips、計10,000円の利益でした!

2016年08月はここまで、合計1,400pips、計140,000円の利益です!

22日のまとめ検証、今日の予想

22日のドル円相場は、

東京市場では、100円27銭-28銭から100円92銭-93銭までで堅調推移。

欧米市場では、一時100円24銭-25銭まで下落しました

米国07月のシカゴ連銀全米活動指数が市場予想を上回ったこと。

またフィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長も先週末の講演にて年内利上げを匂わせる発言をしたため、ドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、米国債利回りの低下や原油価格の下落を嫌気され、ドル売り(ドル安)が進みました。


本日のドル円は、100円台での推移でしょうか。

米国の利上げ時期は不透明ながら、日本銀行による09月追加緩和への期待は続いており、ドルは底堅い動きを見せる見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

22日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は23.15ドル安となりました。

最近の各地区連銀総裁による早期利上げ支持発言に続き、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長も米国経済の回復(改善)、完全雇用やインフレ目標の達成に楽観的な姿勢を示したため、米国の年内利上げ観測が高まり、売りが進みました。

原油価格の下落もあり、売りが拡大したものの、週末のイエレンFRB議長による講演の内容を見極めたいとの思惑もあり、前日終値を挟んでの取引となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=47.05ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.5ドルの大幅下落となりました。

イラクによる輸出拡大計画が報道されたこと、ナイジェリアで武装組織との停戦に向けた話し合いの用意があると発表したことから、両国による供給拡大⇒世界的な供給過剰感が嫌気され、売りが進みました。

また09月に開催予定の石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合への期待から原油価格が上昇していたこともあり、利益確定売りが進んだ面もありました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

21日のフィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言を受けてドル円は上窓開きでスタート(ドル高)したものの、市場では年内の利上げに対してはやはり懐疑的であり、長続きせず、徐々に値を下げていく展開となりました。

市場では、米国は年内利上げ見送り、の可能性が高いと判断しており、FRBとの温度差があるため、本当に米国経済に自信を持っているなら、FRBは匂わせる程度ではなくて、もっとはっきりと言い切ったら良いと思うのですが、そうしないのはやはり米国経済へ自信を持ち切れていない、とも読み取れます。

ちなみにニューヨーク地区連銀の経済予測では米国07-09月期の国内総生産(GDP)が年率+3.0%、アトランタ地区連銀の経済予測では年率+3.6%と、物凄く高い予測です。

26日に発表される米国04-06月期のGDP改定値の市場予想は年率+1.1%となっており、年後半はどれだけ成長率が加速するのだ、といった具合です。

高官たちによる話を裏付ける材料もないが、否定しきる材料もない、といったところでしょうか。

まあ結局は週末のイエレンFRB議長による講演待ちの状況で、それまでは方向性のないレンジ相場が予想されます。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

13:00 【日本】
黒田東彦日銀総裁、発言
重要度 ☆

17:00 【欧州】
08月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
重要度 ☆

17:00 【欧州】
08月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
重要度 ☆

23:00 【欧州】
08月 消費者信頼感
重要度 ☆

23:00 【米国】
08月 リッチモンド連銀製造業指数
重要度 ☆

23:00 【米国】
07月 新築住宅販売件数
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~108円程度のレンジ相場
長期:*98円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700
103.500
103.300
103.100
102.900
102.700
102.500
102.300
102.100
101.900
101.900
101.700
101.500
101.300
101.100
100.900
100.700 ⇒ 100.900  2,000円
100.700
100.500 ⇒ 100.700  2,000円
100.500 ⇒ 100.700  2,000円
100.500
100.300 ⇒ 100.500  2,000円
100.300 ⇒ 100.500  2,000円
100.300
100.100 ⇒ 100.300  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
08/01(月) 80
08/02(火) 80
08/03(水) 160
08/04(木) 100
08/05(金) 140
08/08(月) 60
08/09(火) 20
08/10(水) 40
08/11(木) 40
08/12(金) 120
08/15(月) 20
08/16(火) 80
08/17(水) 80
08/18(木) 220
08/19(金) 60
08/22(月) 100
08/23(火)
08/24(水)
08/25(木)
08/26(金)
08/29(月)
08/30(火)
08/31(水)
当月合計 1,400
総  計 -23,470

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