iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-6ポジション決済-

18日は、11ポジションの決済により220pips、計22,000円の利益でした!

2016年08月はここまで、合計1,240pips、計124,000円の利益です!

注意:
このブログではポジション⇒決済の利益部分は日本時間で記載しています。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発表は昨日03:00。

その結果に伴う為替の変動は本日の検証結果に反映されます。

つまり下記の為替変動・利益部分は昨日24時までの分、つまりはFOMC議事録発表後も含まれます。

18日のまとめ検証、今日の予想

18日のドル円相場は、

東京市場では、一時99円64銭-65銭まで下落後、100円33銭-34銭まで反発。

欧米市場では、一時100円49銭-50銭まで上昇しました。

昨日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や、市場予想を下回る最近の米国経済指標から、FOMCは追加利上げを急がないとの見方が強まり、ドル売り(ドル安)が進みました。


本日のドル円は、100円前後での推移でしょうか。

米国の早期利上げ観測は後退しているものの、日本銀行による09月追加緩和の可能性(期待)は持続しており、リスク回避的なドル売り円買い(ドル安円高)は抑制される見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

18日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は23.76ドル高となりました。

昨日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて早期利上げへの警戒感も薄れる中、米国週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、原油価格も上昇し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態となり、買いが進みました。

しかし、株価上昇に併せ利益確定の売りも広がり、上値の重い展開となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=48.22ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.4ドルの大幅上昇となりました。

原油価格は一時1バレル=46.95ドルまで上昇しました。

米国エネルギー情報局(EIA)が17日に発表した週間石油在庫統計で、原油とガソリンの在庫が減少したことが確認され、需要と供給のバランスが改善に向かっていることが好感され、買いが進みました。

また引き続き09月に開催予定の石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合への期待も高く、さらに上記通り米国の追加利上げ観測後退から、為替相場にてドル安になったことも材料視され、買いが進みました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

ダドリー米ニューヨーク地区連銀総裁(FOMC投票権あり)は18日、記者の質問に答える形で引き続き09月の利上げはあり得るとの見解は維持しままま「下半期の成長は2%以上が見込まれる」「好調な雇用データは景気減速懸念を和らぐ」と述べました。

さらに利上げを判断する上で「成長率よりも労働市場の状況の方が重要である」との見解も示しました。

この考え方らな09月の追加利上げも十分可能です!

現に市場は完全雇用に近づきつつあります。

またウィリアムズ米サンフランシスコ地区連銀総裁(FOMC投票権なし)も18日の講演にて「現在の米国経済の状況から早期追加利上げの必要性は感じられないかもしれないが、それでもFRBの仕事は低金利の解除である」と早期追加利上げへの支持を表明しました。


ただ上記見解がFOMC内で多数派かと言われれば少数派のようですし、市場関係者の話だと、仮に08月の雇用統計内容が良好な結果になったとしても、09月の追加利上げは見送られる公算が高い、という認識は変わってないようです。

…残念。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

21:30 【カナダ】
06月 小売売上高
重要度 ☆

21:30 【カナダ】
07月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆

21:30 【カナダ】
07月 消費者物価指数(CPIコア)
重要度 ☆

本日は日米共に特に重要経済指標の発表はありません。


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~108円程度のレンジ相場
長期:*98円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700
103.500
103.300
103.100
102.900
102.700
102.500
102.300
102.100
101.900
101.900
101.700
101.500
101.300
101.100
100.900
100.700
100.500
100.300 ⇒ 100.500  2,000円
100.300 ⇒ 100.500  2,000円
100.300
100.100 ⇒ 100.300  2,000円
100.100 ⇒ 100.300  2,000円
100.100 ⇒ 100.300  2,000円
100.100
*99.900 ⇒ 100.100  2,000円
*99.900 ⇒ 100.100  2,000円
*99.900 ⇒ 100.100  2,000円
*99.700 ⇒ *99.900  2,000円
*99.700 ⇒ *99.900  2,000円
*99.700 ⇒ *99.900  2,000円


1ドル=99円台で固定なんてやめてください。

99円台で固定なんてされてしまったら管理人のHPは0になってしまいます。

今でさえ想定変動幅を超えて確定損が出そうで気が気でありません(涙


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
08/01(月) 80
08/02(火) 80
08/03(水) 160
08/04(木) 100
08/05(金) 140
08/08(月) 60
08/09(火) 20
08/10(水) 40
08/11(木) 40
08/12(金) 120
08/15(月) 20
08/16(火) 80
08/17(水) 80
08/18(木) 220
08/19(金)
08/22(月)
08/23(火)
08/24(水)
08/25(木)
08/26(金)
08/29(月)
08/30(火)
08/31(水)
当月合計 1,240
総  計 -23,630

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