iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-4ポジション決済-

16日は、4ポジションの決済により80pips、計8,000円の利益でした!

2016年08月はここまで、合計940pips、計94,000円の利益です!

16日のまとめ検証、今日の予想

16日のドル円相場は、

東京市場では、101円28銭-29銭から100円14銭-15銭まで大幅下落。

欧米市場では、さらに一時99円53銭-54銭まで下落しました。

米国07月の消費者物価指数が予想以上に悪く債券利回りが低下、結果ドル売り(ドル安)が進みました。

しかしその後、米国07月の鉱工業生産が前月比+0.7%と、市場予想の同+0.3%を上回ったほか、米国ニューヨーク地区連銀のダドリー総裁が「09月の利上げも在り得る」と発言したため、ドル買い(ドル高)が進みました。


本日のドル円は、100円台での推移でしょうか。

ダドリー総裁の発言により米国09月の利上げ観測が再度高まってきており、また日本銀行による09月の追加緩和の可能性もあることから、リスク回避的なドル売り円買い(ドル安円高)へ進む可能性は低い見込みです。

また本日より日本のお盆休み(夏季休暇)が終わったところが多く、本邦企業による取引が再開されることもあり、急激な変動は抑えられる見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

16日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は84.03ドル安となりました。

ニューヨーク地区連銀のダドリー総裁が今年後半の経済成長に自信を示し、年内の追加利上げの可能性に言及したことから年内利上げ観測が高まり、売りが進みました。

また前日にニューヨークダウ平均が最高値を記録したことで利益確定の売りも出て、終日軟調推移となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=46.58ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ0.8ドルの上昇となりました。

原油価格は一時1バレル=46.73ドルまで上昇し約1ヶ月ぶり高値となっています。

引き続き09月に開催予定の石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合への期待が高いなか、為替相場にてドル安になったことから、買いが進みました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

米国04-06月期の四半期非農業部門労働生産性や、同じく07月の小売売上高と、先週から米国の低調な経済指標が続き、それに併せてドル安も進んでいます。

そして昨日は米国07月の消費者物価指数(CPI)は前月比+0.0%と市場予想の+0.0%と一致したものの、CPIコア指数は前月比+0.1%と市場予想の+0.2%を下回り、ドル円も再び100円割れとなってしまいました(涙

しかしその後、

ダドリー米ニューヨーク地区連銀総裁
「9月利上げは可能」
「我々は利上げの時に近づきつつある」

ロックハート米アトランタ地区連銀総裁
「消費は底堅い」
「最大雇用に近い」
「少なくとも今年1回の利上げが適切」
「2017年末にインフレ目標達成との見方は適切」

と非常に頼もしい力強い発言により、ドル売り円買い(ドル安円高)は一服しました。

この経済指標を見ていると09月追加利上げは少し疑問ですが、来月の08月雇用統計等の結果次第では「追加利上げあるかも?」という雰囲気でも出れば上出来だと思います。

噂で買って事実で売る、というやつですね。

1ドル100円は攻防ラインとみられていますし、再度100円割れとなったことで財務省関係者から投機的な動きを警戒する発言が出てきたこともあり、円売り介入への警戒感(実際やるかどうかは別として)から注意深い取引が必要となってきます。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

07:45 【ニュージーランド】
04-06月期 四半期失業率
重要度 ☆

07:45 【ニュージーランド】
04-06月期 四半期卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

27:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~108円程度のレンジ相場
長期:*98円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700
103.500
103.300
103.100
102.900
102.700
102.500
102.300
102.100
101.900
101.700
101.500
101.300
101.100
100.900
100.700
100.500
100.300 ⇒ 100.500  2,000円
100.100 ⇒ 100.300  2,000円
*99.900 ⇒ 100.100  2,000円
*99.700 ⇒ *99.900  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
08/01(月) 80
08/02(火) 80
08/03(水) 160
08/04(木) 100
08/05(金) 140
08/08(月) 60
08/09(火) 20
08/10(水) 40
08/11(木) 40
08/12(金) 120
08/15(月) 20
08/16(火) 80
08/17(水)
08/18(木)
08/19(金)
08/22(月)
08/23(火)
08/24(水)
08/25(木)
08/26(金)
08/29(月)
08/30(火)
08/31(水)
当月合計 940
総  計 -23,930

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