トラッキングトレードはFXブロードネット

2016年06月第四週は-10,210pips、計1,021,000円の損益でした!
2016年06月は合計-15,750pips、計1,575,000円の損益です!

イギリス国民はブレキジット(Brexit、英国のEU離脱)を選択しました!

管理人は資金が吹っ飛びました!

売りポジションの方、おめでとうございます!正解です!利益大ですね♪

買いポジションの方…。

このブログは管理人を反面教師にしてトレードの参考にして頂くブログです(涙

先週のまとめ

英国国民投票はブレキジット(Brexit、英国のEU離脱)を選択

先週のドル円は暴落の展開となりました。

英国時間23日に行われた英国の欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う国民投票で、離脱支持票が優勢との報が伝わり、日本時間24日11時40分ごろ、2013年11月以来となる99円01銭-02銭までドル安円高が進みました。

その後投票数が過半数を超え、英国のEU離脱が決定(実際は離脱に向けて準備を開始し、およそ2年後離脱予定)。

市場関係者の間では、国民投票の結果はEU残留となる、との期待が多かったため、その反動も手伝ってリスク回避の動きが急速に進みました。

その後の欧米市場では主要7カ国(G7)が声明を発表したことや、過度に進んだ円高から円売り介入に対する警戒感から、リスク回避の円買い(円高)は一段落着きました。

結局ドルは102円18銭-19銭でこの週の取引を終えました。


先週のドル円推移は、99円01銭-02銭から106円83銭-84銭です。

ちなみに先々週のは、103円54銭-55銭から106円97銭-98銭です。
さらにその前の週は、106円25銭-26銭から107円89銭-90銭です。
さらにさらにその前は106円50銭-51銭から111円44銭-45銭です。
参考までにその前は、109円10銭-11銭から110円44銭-45銭です。



今週の予想

英国のEU離脱の影響を見極める

23日に行われた英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票では、EUからの離脱支持票が残留支持票を上回る結果となりました。

結果24日の日本をはじめとする、アジア・欧州・米国の金融市場は大混乱に陥り、今週もこのリスク回避の流れは続きそうです。

ただしドル円通貨の取引では、英国がEUからの離脱を決めたことによる混乱もあり、07月28-29日に開かれる日本銀行金融政策決定会合での追加緩和観測がが高まっており、ここから大きく円高が進む可能性は低いと考えられます。

(一方の米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースは既に年1回あるかどうか、というところまで後退)

07月01日発表の04-06月期日銀短観が市場予想を下回った場合(市場予想+4、前期+6)、07月の追加緩和観測を後押しする材料となることが予想されます。


今週の予想レンジは、99円00銭から105円00銭までとみます。

ちなみに先週は、100円00銭から108円00銭という予想でした。


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今週の注目材料

06月29日 22:30 【米国】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長討論会

英国のEU離脱を受けてイエレンFRB議長がどのような見解を示すのか注目が集まります。

市場では年1回の利上げも難しくなった、との声が聞かれています。

イエレンFRB議長が追加利上げに慎重な見解を示した場合、ドル売り(ドル安、結果円高)が進む可能性があります。


07月01日 08:50 【日本】
4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断

市場予想+4、前期+6。

日銀短観が市場予想を下回った(悪化した)場合、日本銀行による07月追加緩和観測が高まり、円売り(円安)が進む可能性があります。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週は今年最大のリスク要因、ブレキジット(Brexit、英国のEU離脱)を問う国民投票の話題です。

朝起きたら調査会社による出口調査で、英国は残留が優勢とのニュースが…。

ドル円も106円80銭付近まで上昇して、胸をなでおろしたものです。

これでゆっくりブログを更新できるな(06月23日ドル円為替の検証)…と思いつつ作業していたら、開票の途中経過の段階で離脱派がリードとの報道が!

ニュースやネットでも「残留支持派多し」「ここから残留派が巻き返すことが予想されます」と言っていますが、差は開く一方です。

管理人は悩んだ挙句104円でトラッキングトレードを中止!

開票結果を見守ります。
(会社は休みました)

開票作業の途中でしたが、投資家はもう決定的と踏んだんでしょうね。

いきなり103円50銭付近から99円まで暴落!

画面を見ていましたが、頭真っ白になって固まって、ただただ見ていただけでした。


市場は今回の件について、残留と見ていました。

最新の世論調査では残留支持派が離脱支持派を上回っていました。

出口調査でも残留支持派が上回っていました。

ブックメーカー(bookmaker、欧米における賭け屋)では、掛け率9割近くとの話もありました。

でも結果は離脱でした。

「選挙は水もの」とはよく言ったものです。

ヤバイ…目から涙が…。

皆さんは管理人を反面教師にしてトレードしてください(涙


市場関係者の間では1ドル=100円の大台突破は、政府日銀による円売り介入が実施されてもおかしくないレベルと言われています。

麻生財務相には口だけではないことを見せて欲しいものです。


それでも懲りずにトラッキングトレードを再開してしまいました。

本当は自分でも、もう少し様子を見た方が良いとは思うのですがね…



iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:99円~106円程度のレンジ相場
長期:95円~107円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文トラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

103.100
102.900
102.700
102.500
102.300
102.100


管理人は現実を受け入れる気力が無くなってきています。

金曜日土曜日と無気力です。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。



iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
06/01(水) 140
06/02(木) 60
06/03(金) 140
06/06(月) 100
06/07(火) 160
06/08(水) 40
06/09(木) 40
06/10(金) 160
06/13(月) 100
06/14(火) 140
06/15(水) 60
06/16(木) -6,800
06/17(金) 120
06/20(月) 120
06/21(火) 140
06/22(水) 60
06/23(木) 240
06/24(金) -10,770
06/27(月)
06/28(火)
06/29(水)
06/30(木)
当月合計 -15,750
総  計 -30,630

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