iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-7ポジション以上決済-札束-

07日は、8ポジションの決済により160pips、計16,000円の利益でした!
2016年06月はここまで、合計600pips、計60,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

07日のまとめ検証、今日の予想

07日のドル円相場は、
東京市場では、107円21銭-22銭から107円88銭-89銭まで堅調推移。
欧米市場では、一時107円90銭-91銭まで買われた後、107円14銭-15銭まで下落しました。

原油価格が年初来高値を更新したこと(50.36ドル)により、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)展開の円売り(円安)が進みました。

また、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演で、時期は未定ながら引き続き連邦公開市場委員会(FOMC)は利上げ軌道にあるとの見方からドル買い(ドル高)も進みました。

しかしその後は、株価につられる形でドル円は伸び悩みました。


本日のドル円は、107円台での推移でしょうか。

本日は有力米国経済指標の発表が無く、日本の01-03月期国内総生産(GDP)改定値に注目が集まります。

上方修正されれば日本経済が回復に向かっていることが示され、日本銀行による早期追加緩和への期待が後退し円買い(円高)に。

上方修正されなかったり下方修正された場合は、日本銀行による早期追加緩和への期待が高まり円売り(円安)に進む可能性があります。



ニューヨークダウと原油価格

07日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は17.95ドル高となりました。

原油価格が50ドル台を回復したこと。

引き続きイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演にて、米国の利上げ観測が後退したことを受けて、アジア・欧州株が株高展開になったことにより、米国株も買いが進みました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=50.36で取引を終了。

08日発表予定の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)にて、市場予想で先週に引き続き、米国国内全体の原油在庫、原油先物の受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫、ガソリン在庫、中間留分在庫とすべて減少と予想されており、投機的な買いが進みました。

しかし1バレル=50ドルを超えたことにより、利益確定などの売りも予想され、原油価格は上げ渋る展開となる可能性もあります。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

上にも書いた日本の01-03月期四半期実質国内総生産(GDP)改定値は、市場予想前期比0.5%と、速報値0.4%から上方修正される見込みです。

追加緩和を願う立場からは、市場予想通り、もしくは下方修正になって欲しいと、日本経済復活を願う身として矛盾した考えを持ったりしています。

(日本経済には回復して欲しいが、回復すると追加緩和は見込めなくなるため)

まあ、01-03月期の法人企業統計調査で、設備投資額が好調だったので、上方修正でしょうね。


その日本銀行金融政策決定会合で、追加緩和があるかどうかですが、市場関係者の意見は割れているようです。

見送り派:

  • 消費増税の延期で追加緩和の必然性が低下した。
  • 株価や円高、インフレ率にも底打ちの兆候が見られる。
  • 緩和余地が限られる中で有効的にカードを切る時期ではない。
  • 06月23日の英国国民投票(Brexit(英国のEU離脱)問題)もあり、効果が不透明。

実施派:

  • 物価の弱さから追加緩和が必要。
  • 政府による消費増税の延期で追加緩和との相乗効果が期待できる。
  • (アベノミクス支援・参院選支援)

さあ、どっち!


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

08:50 【日本】
01-03月期四半期実質国内総生産(GDP改定値)
重要度 ☆☆

08:50 【日本】
04月 国際収支・貿易収支
重要度 ☆

未 定 【中国】
05月 貿易収支
重要度 ☆

18:30 【南アフリカ】
01-03月期 四半期国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆

18:30 【南アフリカ】
01-03月期 四半期国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:105円~112円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場
と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
111.100
110.900
110.700
110.500
110.300
110.100
109.900
109.700
109.500
109.300
109.100
108.900
108.300
108.100
107.900
107.700 ⇒ 107.900 2,000円
107.700
107.500 ⇒ 107.700 2,000円
107.500 ⇒ 107.700 2,000円
107.500
107.300 ⇒ 107.500 2,000円
107.300 ⇒ 107.500 2,000円
107.300 ⇒ 107.500 2,000円
107.300
107.100 ⇒ 107.300 2,000円
106.900 ⇒ 107.100 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
06/01(水) 140
06/02(木) 60
06/03(金) 140
06/06(月) 100
06/07(火) 160
06/08(水)
06/09(木)
06/10(金)
06/13(月)
06/14(火)
06/15(水)
06/16(木)
06/17(金)
06/20(月)
06/21(火)
06/22(水)
06/23(木)
06/24(金)
06/27(月)
06/28(火)
06/29(水)
06/30(木)
当月合計 600
総  計 -15,380

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