iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-7ポジション以上決済-札束-

01日は、7ポジションの決済により140pips、計14,000円の利益でした!
2016年06月はここまで、合計140pips、計14,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

01日のまとめ検証、今日の予想

01日のドル円相場は、
東京市場では、110円82銭-83銭から109円64銭-65銭で軟調推移。
欧米市場では、一時109円03銭-04銭まで下落しました。

市場予想を下回った中国の製造業景気指数、英国の欧州連合(EU)離脱問題などによるリスク回避の円買い(円高)が進みました。

しかしその後、米国05月のISM製造業景況指数が(予想外に)市場予想を上回り、また米地区連銀経済報告(ベージュブック)にいては全米12地区で経済の緩やかな成長が認められたため、ドル買い(ドル高)が進みました。


本日のドル円は、109円台での推移でしょうか。

東京時間では有力な経済指標の発表が無く、欧米時間の欧州中央銀行(ECB)政策金利発表や米国05月のADP雇用統計の内容を確認したい、との思惑から薄商いが予想されます。

このため日本、中国などのアジア株価に影響されやすい展開になる見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

01日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は2.47ドル高となりました。

中国05月の製造業購買担当者景気指数が市場予想をやや下回ったことや、昨日の英国の欧州連合(EU)離脱問題などにより欧州株が全面安となったことから、米国株も売りが先行しました。

また石油輸出国機構(OPEC)総会を控えて、原油価格が軟調推移していることも影響しました。

しかし、米国05月のISM製造業景況指数が(予想外に)市場予想を上回ったことや、欧州中央銀行(ECB)理事会、03日の米国雇用統計を前にした買い戻しから、下げ幅を縮小し小幅上昇で取引を終えました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=49.01で取引を終了。

一時は47.75ドルまで下落したあと、値を戻していきました。

本日開催のOPEC総会での”原油増産凍結の合意はない”との見込みから、世界的な供給過剰感による原油の売りが進みました。

しかしその後、一転してOPEC総会で”生産枠での合意があるかも”という憶測が浮上し、一転急速に買いが進みました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

引き続きBrexit(英国のEU離脱)問題によるリスク回避姿勢により、ドル安円高が進みました。

また低調な中国の製造業景気指数(05月製造業購買担当者景気指数は市場予想50.0、実績50.1。同Caixin製造業購買担当者景気指数は市場予想49.2、実績49.2)もリスク回避姿勢を強める結果となりました。

まあしかし、中国はこんなものだと思いますけどね。

いまさらの感じがします。

Brexit問題は…、なんともしようがなく、結果を待つのみでしょうか。


本日は米国05月の雇用統計の前哨戦、05月ADP雇用統計が発表されます。

市場予想は前月比+17.3万人程度と、04月実績の同+15.6万人を上回る見込みです。

予想通り、もしくは予想を上回れば、労働市場の改善傾向が確認され、06月追加利上げへの援護射撃になるのですが…。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「雇用、賃金は04月中旬以降緩やかに拡大」との記述もあり、良い結果が見込めると思うのですが、いかに…。


06月01日現在の相場が織り込む06月利上げの確率は15%。

07月利上げ確率も54%に低下と、やはり英国のEU離脱問題が大きく影響していますね。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

18:00 【欧州】
04月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

20:45 【欧州】
欧州中央銀行(ECB)政策金利
重要度 ☆☆☆

21:15 【米国】
05月 ADP雇用統計
重要度 ☆☆

21:30 【欧州】
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁会見
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
前週分新規失業保険申請件数
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:105円~112円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
111.100
110.900
110.700
110.500 ⇒ 110.700 2,000円
110.500 ⇒ 110.700 2,000円
110.500
110.300
110.100
109.900 ⇒ 110.100 2,000円
109.900
109.700 ⇒ 109.900 2,000円
109.700
109.500
109.300 ⇒ 109.500 2,000円
109.100 ⇒ 109.300 2,000円
109.100 ⇒ 109.300 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
06/01(水) 140
06/02(木)
06/03(金)
06/06(月)
06/07(火)
06/08(水)
06/09(木)
06/10(金)
06/13(月)
06/14(火)
06/15(水)
06/16(木)
06/17(金)
06/20(月)
06/21(火)
06/22(水)
06/23(木)
06/24(金)
06/27(月)
06/28(火)
06/29(水)
06/30(木)
当月合計 140
総  計 -15,840

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