2015年10月は、+1,620pips、162,000円(スワップ金利除く)の利益でした。
2015年03月-10月までの合計は、+6,080pips、608,000円の利益です。

08月を除き、安定して15万円前後の利益(儲け)を出してくれています。

このままでいくと、08月24日中国発の世界同時株安からのチャイナ・ブラックマンデーでの計910,000円の損切り分を6ヶ月で返済できる計算ですね♪
(トータルは既にプラスですけど(笑)

2015年10月ドル円相場の検証

2015年10月のドル円4時間足チャートBid(クリックで拡大)
2015年10月ドル円チャート
↑FXブロードネット様のチャートを利用

2015年09月のドル円の値動き

2015年10月高値
121.485円
2015年10月安値
118.062円
2015年10月最大変動幅
3.423円

118円から121.5円でのレンジ相場

10月のドル円は、高値121円48.5銭、安値118円06.2銭と3円42.3銭の値幅での推移でした。

10月の為替相場は、米国におけるイベントが月前半の雇用統計、後半の金融政策発表(利上げ見送り)と挟んで発表され、思惑に絡んだ値動きで読みづらい相場となりました。

しかし、トラッキングトレードでは、雇用統計発表時、FOMCでの双方の下落時において、新規買い注文を発注しながら、上げる過程でコツコツと利益を積み重ねていくことができました。

引用(一部改編):FXブロードネット|トラッキングトレード総評



2015年10月ドル円相場の感想

上記のように、10月の最大変動幅は約3円40銭。

121円50銭あたりの壁が重くのしかかり上抜けは無かったですが、下値も118円で踏みとどまりました。
118円に迫ったときはヒヤヒヤものでしたが(笑)

08月の変動幅約9円10銭が嘘のような穏やかなレンジ相場でした。

このような相場状況の中、管理人はポジション間隔 20pips(20銭)幅の利食い設定で、162,000円の利益(儲け)を出すことが出来ました。
08月24日の中国発のチャイナ・ブラックマンデーさえなければ…。

09月の利益(284,000円)が凄かったので、低く見えがちですが、十分凄い数字です。
月利5.4%!
これは逆に怖い(笑)

ちなみに管理人は勝手に月間の利益を12万円~13万円くらいと見込んでいます。
これでも月利4.0%~4.3%。

10pipsとか15pips間隔にすればもっと利益(儲け)が出そうですが、資金がないので利益確定幅を広げてリスクを軽減しています。

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2015年10月ドル円相場の実績

↓クリックで拡大、月利約4.5%!
トラッキングトレード 2015年10月公式

ちなみにトラッキングトレード公式では、

通貨ペア
USDJPY(ドル円)
ポジション方向
買い
想定変動幅値
500pips
対象資産
3,000,000円
口座資産
5,000,000円
ポジション間隔
12.5pips
取引数量
10,000通貨

1回の利食いが1,250円(12.5pip)なので、181回の利食い決済の成功で226,250円(1,250円×181回)の差益と、1,857円のスワップポイントが付与され、10月は合計228,107円の利益が確定されました。

10月の戦績 181勝(2262.5pipos) / 0敗

引用(一部改編):FXブロードネット|トラッキングトレード総評



と、12.5pips(12.5銭)の小さな利食い幅で、228,107円の利益、月利約4.5%です。
ライトコースの1,000通貨単位ですと、50万円の資金で約22,810円の利益ということになります。

181勝(2262.5pipos) / 0敗(0pip)だそうですが、いや負けたら大変なことになりから、みなさんは負けない設定をお願いします。

12.5pips(12.5銭)幅は急激な円高円安時には危険なので余裕を持って25pips以上、せめて20pipsをお勧めします。

ただ今月は良かったですが08月のように、少ない口座資金で想定変動幅を狭めると、運がよければ凄まじい利益率となりますが、暴落が起きると資金が吹っ飛ぶことになります。

チャートを読む力、パソコン画面に張り付く時間、そんなものが無くても利益を出すことは(FXで稼ぐことは)出来ますが、そのためには十分な資金と余裕のある想定変動幅の確保が必要です。


2015年10月末時点の保有ポジション

123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700


相場が円安方向に回復してきたら、現在700pipsまでの想定変動幅の変更、つまりはまた中止取消後に再稼動して見直すことにします。

昨年12月の115.5円、今年1月の115.8円、そして今回の116.2円。
ここが底値と読み115円までは耐えれる設定にしたいと思います。

米国の利上げ時期は、12月が有力、遅くとも2016年03月かと個人的に勝手に予測。
当然ドル円「買い」ポジションにて設定予定です。

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iサイクル注文トラッキングトレードは1,000通貨単位から始められ、口座資金・対象資金は1/10で始めることができます。

連続予約注文は、100通貨単位から始めることができ、口座資金・対象資金は1/100から始めることができます。
(もちろん1,000通貨、5,000通貨での取引も可能です)

300万円も用意するのは大変!って人も、その1/10の30万円くらいからでも始めてみるのも良いかもしれません。

どれだけのリスクを賭けて、どれだけのリターンを得るかは人それぞれですので、そこはお気をつけください。


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

米国は次回12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合にて利上げの実施するのは、ほぼ確実と見られています。
iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:118円~124円程度のレンジ相場
長期:116円~126円程度のレンジ相場と予想します。


トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
10/01(木) 80
10/02(金) 220
10/05(月) 60
10/06(火) 20
10/07(水) 40
10/08(木) 40
10/09(金) 60
10/12(月) 0
10/13(火) 0
10/14(水) 60
10/15(木) 100
10/16(金) 140
10/19(月) 60
10/20(火) 80
10/21(水) 0
10/22(木) 60
10/23(金) 180
10/26(月) 40
10/27(火) 20
10/28(水) 20
10/29(木) 180
10/30(金) 160
当月合計 1,620
総  計 6,080

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