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FXブロードネットで2014年10月15日(水)より、新サービス「トラッキングトレード」が使えるようになりました。

管理人がリアルマネーで実際に利用している「トラッキングトレード」を紹介していきます。

トラッキングトレードとは

利用者が設定した想定変動幅(損切りレート)と対象資産から、新規発注レートと利食いレートを一定の値幅ごとにシステムが算出し、登録ボタンを押すだけで注文を繰り返し発注するFX自動売買リピート注文系システムトレードです。

そのため、設定した想定変動幅を保ちつつ、相場変動に追従したIFDONE+OCO(イフダンオーシーオー)注文(新規注文と利益確定注文・損切り注文を同時に発注できる注文方法)が、自動的に繰り返し発注され続けます。

わかりやすく言うと、安くなったら買い、高くなったら売る、を永遠と自動的に繰り返します

トラッキングトレードイメージ図(クリックで拡大)
トラッキングトレード-トレンド相場追尾-
↑FXブロードネットHPより



●相場上昇時
ポジションを買い方向で設定し、想定変動幅を超えて利食い方向に相場が動いた時は、利益を確定しながら、相場の動きに合わせて損切りラインを自動更新していきます。

●相場下落時
逆に買いポジションにもかかわらず、事前に設定した想定変動幅を超えて、下落方向に相場が動いた場合は、評価損が一番大きいポジションを損切りをしながら自動追従し、取引が継続していきます。

トラッキングトレードの相場追従(クリックで拡大)
トラッキングトレードのメリット
↑FXブロードネットHPより



トラッキングトレードのメリット

値幅、注文数をシステムが自動計算
簡単な操作で、あとはシステム側が自動計算してくれるので、取引の目安・指針となり、非常に便利です。

そのまま開始しても良いですが、手動で変更も可能なので、ある程度自分の思うようにトレードすることが出来ます。


自動設定・自動売買・自動追従
一度設定すれば、寝ている時も、遊んでいる時も、外出中もず~っとシステムが自動で新たな注文を繰り返していきます。

そのため約定したら再度注文しなおす、という作業も必要ありません。

することといえば「今日はいくら儲かったかな?」と画面を確認するくらいです(笑)


FX初心者こそお勧め
トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

レンジ相場が7割といわれるFXの性質に適した売買戦略を自動でしてくれます。

もちろん残り3割のトレンド相場でも相場に合わせてシステムが自動追従していくので問題ありません。


1,000通貨から運用可能
1,000通貨単位で利用可能なので、小額からでもトラッキングトレードが運用出来ます。

10,000通貨での取引に比べ、1/10の資金から始めることができます。

利益も1/10ですが、万が一失う金額も1/10です。

FX初心者なので心配…と思うのであれば、1,000通貨での取引から始めてみるのも良いと思います。


感情に流されることがない
以前の裁量トレードでは、どうしても感情が入ってしまい、利少損大。

利益小:買って相場が少し上昇。利益は少しだけど下がると怖いので利益確定。利益小。

損失大:買って相場が少し下落。ここから上がるかもしれないし損は嫌だ。暴落⇒損失大。

また、少し儲けたりすると利益を追求するあまり当初のルールを無視してポジション数を増やしてしまい、高レバレッジ運用の結果、少しの下落で即強制決済、と感情に左右されがちです。

(↑私もやりました。よくある失敗談です)

トラッキングトレードは、当初設定した発注内容を自動で繰り返すだけなので、感情に流されることなくルールに則ったトレードをし続けます。

また「あの時ああしておけば良かった!」という後悔の念や心理的負担が少ないのも特徴です。

(最初からルールが決まっているため)

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トラッキングトレードで副収入

社会人や主婦が副収入やおこずかいをアップできれば、飲みも趣味も生活も今より楽になるのに現実はなかなか難しいものです。

専門知識や時間、もしかしたら元手の資金が必要かもしれません。

それを助けてくれるのがトラッキングトレード!

FXのシステムトレードなので確か元手の資金は必要です。

しかし、専門知識や時間は必要ありません。

買い方向の設定ならば、下がったときに買って上がれば売る。

これを繰り返すだけの簡単設定!

シンプルな設定だから専門知識も必要ありません。

FX初心者でも理解しやすいと思います。

またFX自動売買リピート注文系システムトレードツールというくらいですから、一度設定しておけば新規注文と決済注文の取引を自動で繰り返し(リピート)しておこなってくれます。

社会人は仕事に、主婦は家庭に、それぞれ自分自身の時間を別のことに使え、副収入をもたらしてくれるという優れものです。

詳しくはトラッキングトレードで副収入にてまとめましたのでご覧ください。


iサイクル注文との違い

依然取り上げたiサイクル注文と凄く似てますね。

それもそのはず、色が違うくらいで、iサイクル注文とトラッキングトレードはまったく同じシステムです。
(外為オンラインからのライセンス供与)

しかし、決定的に違う点が、それは…、

iサイクル注文よりトラッキングトレードの方が低スプレットです。

これはiサイクル注文というよりは、外為オンラインとの違いなのですが、

米ドル円スプレッド幅
1.0銭:外為オンライン
0.3銭:FXブロードネット

となっており、トラッキングトレードの方が有利です。

(外為オンライン:レート下2桁表示、FXブロードネット:レート下3桁表示のため)

ちなみにiサイクル注文やトラッキングトレードは、本来手数料がかかるのですが、現在トラッキングトレード手数料キャンペーン実施中です。

また、トラッキングトレードのコストについてはトラッキングトレードの手数料は低コストにてまとめましたのでご覧ください。

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トラッキングトレードの設定

取扱通貨ペアを決める

まずは取扱う通貨ペアを決めます。

値幅の大きいユーロ円、英ポンド円。

値幅も大きく高金利通貨として人気のある豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円。

そして管理人が取扱っている米ドル円などです。

管理人が米ドル円を取扱っているのは、


1.情報が多い
情報が多い=判断材料が多い、という式が成り立ちます。

ニュース番組の終わりには、日経平均とともに、ニューヨークダウ平均や米ドル円の為替相場情報が紹介されるくらい馴染みがある通貨です。

南アフリカランドの情報なんて余程探さないと出てきません。


2.変動幅が少ない
08月01日現在
NZドル:93.7円⇒69.7円=24.0円=下落率25.6%

豪ドル:97.6円⇒72.4円=25.2円=下落率25.8%

ユーロ円:144.1円⇒109.5円=34.6円=下落率24.0%

米ドル円:125.8円⇒99.0円=26.8円=下落率21.3%

と上3つの通貨はすぐに損切りやロストカットされそうで怖いです。

最も金利の高い南アフリカランド円なんて10.4円⇒6.3円=4.1円=下落率39.4%です。

(08月01日現在で計算しなおすと下落率21.3%とそう言い切れない通貨となってしまいました)


3.相場の方向性が分かっている
米国:利上げ観測

日本:金融緩和実施中、追加緩和観測もあり

日米の金融政策の違いからドル高円安方向へ進み、現在のレンジ相場を突破していくとすればドル高方向に抜けていく可能性が高いです。

買いポジションと売りポジション

トラッキングトレードでは、相場の方向性により

上昇トレンドに強い:買いポジション(ドル円など)

下降トレンドに強い:売りポジション(ユーロ円など)

そしてレンジ相場では、買いポジションでも売りポジションでも両方強いです。

相場はレンジ相場が7割、と言われていますが、今後レンジ相場を突き抜けるとしたら、どちらの方向に突き抜けるかの方向性だけは、しっかりと確認しておくべきです。

想定変動幅と利食い幅(利益確定幅)

想定変動幅とは、上記で決めたポジションの方向とは逆の方向に進んでしまった時に、何円まで耐えるか(損切り)、という重要な数字です。

ちなみに管理人は現在、700pips、7円の円高に耐えれる設定になっています。

しかしこれだと08月24日のチャイナ・ブラックマンデーには耐えれませんでした。

出来れば10円、せめて7円-8円の想定変動幅は取るべきと思います。

利食い幅(利益確定幅)とは、その名前の通りどれくらいで利益確定の決済をするかの値です。

管理人は20pips、10,000通貨単位ですので2,000円での利食い(利益確定)となります。

この値幅が狭いと、取引回数は増=利益(儲け)の回数も増=リスクも増

この値幅が広いと、取引回数は減=利益(儲け)の回数も減=リスクも減、となります。

十分な資金があれば良いのですが資金が少ない場合は、10銭-15銭という値幅は止めて(お勧めもしません)、20銭-25銭-30銭など(こちらはお勧め)と広げるなどして調整して開始したほうが良いと思います。

結局はどれくらいのリスクを取ってリターンを得るかです。

資金管理

トラッキングトレードを設定する際に、気をつけなければいけない最大のポイントは資金管理です。

この資金管理をしっかり設定していないと管理人の08月24日の実績検証のように大損益を出してしまうことになります。

参考までに、
例:3円円高が進むと(1,000通貨)
25銭値幅だと12ポジション=最低必要資金約 8.5万円
15銭値幅だと20ポジション=最低必要資金約14.0万円

例:5円円高が進むと(1,000通貨)
25銭値幅だと20ポジション=最低必要資金約16.0万円
15銭値幅だと33ポジション=最低必要資金約26.5万円

例:10円円高が進むと(1,000通貨)
25銭値幅だと40ポジション=最低必要資金約42.0万円
15銭値幅だと66ポジション=最低必要資金約70.0万円

現状トラッキングトレードに得意のレンジ相場が続いていますので詳しくは、必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。


トラッキングトレードの使い方・設定については別ページでまとめましたので、トラッキングトレードの設定方法とQ&Aを参考にしてみてください。

また管理人の設定内容についてはiサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。

トラッキングトレード設定時のドル円相場(想定変動幅)は、

短期:109円~116円程度のレンジ相場

長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット