iサイクル注文検証結果76%がプラス

iサイクル注文利用者の76%がプラス



外為オンラインで2014年10月01日(水)より、新規注文と決済注文を自動で繰り返すリピート発注機能系システムトレード(自動売買)の「iサイクル注文」と「サイクル注文」が使えるようになりました。

管理人がFXの世界に戻るきっかけとなった「iサイクル注文」を紹介していきます。

iサイクル注文とは

あらかじめ設定した変動幅の中で、一定間隔の値幅(利食い幅)で複数のIFDONE+OCO(イフダンオーシーオー)注文(新規注文と利益確定注文・損切り注文を同時に発注できる注文方法)を同時発注し、決済注文が成立すると、レートの変動に合わせて変動幅を追従させ、新たな注文条件のIFDONE+OCO注文をシステムが自動的に繰り返し行う連続注文機能です。

簡単に説明すると最初の設定時に4ステップ選ぶだけで(取引通貨ペア、売りor買い、想定変動幅、対象資産)、あとはほったらかしで、仕事している時も、遊んでいる時も、寝ている時も、自動で売買して利益(儲け)を出してくれる優れもののシステムです。

iサイクル注文イメージ図(クリックで拡大)
iサイクル注文イメージ図
↑外為オンラインHPより



上の図では、20銭ごとに新規注文と利益確定注文が自動的に繰り返されています。

管理人がデモ口座で

102.5円で新規⇒20pip 102.7円で決済、700pip 95.5円で損切り

と指定すると、上昇時には

  • 102.5円で新規⇒20pip 102.7円で決済、700pip 95.5円で損切り
  • ↑102.7円で新規⇒20pip 102.9円で決済、700pip 95.7円で損切り
  • ↑102.9円で新規⇒20pip 103.1円で決済、700pip 95.9円で損切り

と自動で追従し、毎回2,000円の利益(儲け)。

下落時には

  • 102.5円で新規⇒20pip 102.7円で決済、700pip 95.5円で損切り
  • ↓102.3円で新規⇒20pip 102.5円で決済、700pip 95.3円で損切り
  • ↓102.1円で新規⇒20pip 102.3円で決済、700pip 95.1円で損切り

と同じく自動でポジションを契約し追従していきます。

(再度102.7円に上昇した時に自動で2,000円の利益を出してくれます)

つまりは最初の設定だけしておけば自動で、ず~~っと見てるだけ、の状態で毎日コツコツと利益をあげてくれます。


iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン



1,000通貨単位のminiコース

「FXするなんて大金が必要なんじゃないの?」

そんなことはありません。

通常システムトレードは手数料を取るのが普通ですが、iサイクル注文は今現在新規口座開設者は無料キャンペーン中既存利用者は半額キャンペーン中です。

手数料変更については、iサイクル注文手数料変更にてまとめましたのでご覧ください。

また必要資金も比較的小額からはじめることが可能です。

なるべく余裕を持った資金で取引することおすすめしますので、miniコースは十分選択肢に入ると思います。

miniコースは、取引単位が1,000通貨(数量1=1,000通貨)のコースです。

取引単位が10,000通貨のコースに比べ、10分の1の証拠金で取引ができます。

ですから20万円~30万円あれば十分利益を狙えます。

(10万円からでも可能ですが資金管理には注意を)

管理人は10,000通貨単位の300万円で設定運用しているので、30万円あれば1,000通貨単位で設定運用でき、管理人の1/10での同じ結果となります。

資金を多く用意できれば、小さな利益確定値幅で積極的に利益を狙っていこう。

少ない資金で始めるならば、利益確定値幅を大きく取り、リスクを少なく…。

等々、戦略が広がり取引の自由度が増すというものです。

詳しくは4つのコースでiサイクル注文を4つ同時運用にminiコースのことを書いていますのでご覧ください。

また関連してiサイクル注文はFX初心者でもOKiサイクル注文で副収入でもまとめていますので、見てやってください。


iサイクル注文の設定方法

注文種類から、「iサイクル注文」を選択。

●「参考期間」(想定変動幅に影響)
●「想定変動幅」(損切り幅、手動設定可能)
●「ポジション方向」
●「対象資産」

の4つを設定して計算ボタンをクリックすると、システムが自動で計算してくれます。

ちなみに管理人は、
●「通貨ペア:ドル/円(USD/JPY)」
●「参考期間:1年」
●「想定変動幅:700pip」(手動で変更)
●「ポジション方向:買」
●「対象資産(必要金額):3,000,000円」

20pip(20銭、2,000円)ごとの利食い設定です。

iサイクル注文の設定方法(クリックで拡大)
サイクル注文の注文のしかた
↑外為オンラインHPより



上の図では、

109.44円で新規⇒12pip 109.56円で決済、288pip 106.56円で損切り

となっています。

ここらへんはiサイクル注文中止(取消)後に再稼動を参考にしてみてください。


用語説明

上記補足の用語説明です。
読み飛ばして頂いてもかまいません。


参考期間
過去の値動きで、どれくらいの期間を参考にするか選択します。

参考にする期間によって、取引条件を算出する際の想定変動幅が決まりまが、正直本当に参考程度のもので、想定変動幅は手動で変更可能ですし、そうした方が良いので、どれを選んでもかまいません。


想定変動幅
取引条件を算出した際、ポジションにおける指値から逆指値までの幅を示します。

とても重要な数値です。

この想定変動値幅で損切りレートが決まります。

この幅内なら含み損ですみますが、この値幅を超えると損切り⇒損失確定となりますので、気をつけてください。


ポジション間隔
複数のポジションを注文したときに、ポジション同士の間隔を示します。

つまりは利食い幅です。


対象資産
口座入金金額からiサイクル注文で取引をしたい金額を入力します。

(全金額を指定することも可能ですし半分程度でも大丈夫です)

とても重要な数値です。

想定変動幅(損切りレートまでの幅)やポジション間隔(利食い幅)に影響します。

当然多ければ多いほど良いです。


122.5円で新規⇒20pip 122.7円で決済、700pip 115.5円で損切り、の場合

122.5円で新規⇒20pip(ポジション間隔 利食い幅) 122.7円で決済、700pip(想定変動幅 損切り幅) 115.5円で損切り

となります。


iサイクル注文の評価

iサイクル注文は、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

十分な資金と低レバレッジ運用を心がければ、とても便利に使えます。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれるのです。

(参考:iサイクル注文はFX初心者でもOK)


管理人は2014年12月にデモ講座を開設し、新年01月早々からデモトレードを開始しました。
2ヶ月利用して成績が良かったので、03月からリアルマネーで運用しています。

運用実績・検証結果は、iサイクル注文 トラッキングトレードの検証を見ていただければと思います。

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